1つ1つ話し合って決めた想い入れ

 ことに高いものを選んだわけではありませんが 新築の間取りや外壁や外観等々 1つ1つ夫婦で話し合って業者さんを交え 気に入るものと出会えるまで相談した時間も今では懐かしくよき想い出です。外観含め全体の色調はどのようなもので統一するかもはじめに重要なものでした。白を基調にしたいということは夫婦共に同意見でしたが 白といっても様々。真っ白もあればオフホワイトもあり。外観の壁の素材もいろいろなサンプルを業者さんが提示してくださりそこから候補をあげて抽出してゆく作業も迷いましたが楽しい作業でした。

 家の内装も同じく白が希望の基調となりましたが 窓枠なども白に徹底して統一するかアクセントになる茶系の配色なども入れるかなども担当の方が見せてくださるパンフレットなども参考にしながら迷っていた時間も思い出されます。結局真っ白が基調の壁の色で窓枠は柔らかいオフホワイトの色で少しだけアクセントを持たせるという形におさまりました。いろいろ迷いましたが長年住んでいても飽きがきていないのでよかったです。

 業者さんが各所の1つ1つの素材のサンプルを提示してくださりこちらの希望を伝えまたそれに予算内で見合うものをさらに提示してくださりと定期的に相談日や時間を設定してくださり その間に宿題のように夫婦で話し合い決めてゆくお互い多忙な中ではありましたがそれもまた充実したよき時間だったなと想い出されます。時間は要しましたが1つ1つ話し合って決めた想い入れもある家なので 話し合いや相談にも丁寧に時間を費やしてよかったなと感じています。