新しい家にはステンドガラスで楽しく彩る

友人の新しい家にお泊りをした時、エアコンを使用していないのに温かいので不思議になって聞いてみると第一種換気というシステムという物を採用しているとのことでした。

分厚いグラスウールを壁内部に施工したり、隙間なくウレタンフォームを充填したりしても、実際に住み始めると「なんとなく冬場に肌寒さを感じる」という人がいます。

その場合、部屋の何処かから冷たい外気が侵入している可能性があります。

実際、高気密・高断熱住宅で施工ミスがなくてもそのようなことが起きる場合があります。その原因のひとつとして挙げられるのが全館換気システムによる吸気の問題です。

一般住宅で採用されている全館換気システムは、大きく分けて2種類あります。

多くで採用されているのは、第三種換気と呼ばれるシステムで、室内空気の排気作業を機械でコントロールする仕組みになっています。いっぽう外気を室内に取り込む吸気作業は、各個室に施工された吸気口からの自動的な吸い込みに頼る形となるため、外の冷たい外気がそのまま各個室に侵入することになります。

もうひとつ第一種換気というシステムがあり、こちらは、排気だけでなく吸気も機械でコントロールする仕組みになっています。こちらは、排気で出てゆく室内空気の温度を吸気で取り込んだ冷たい外気に移すという熱交換システムが働くようになっています。

そうはいっても、その熱交換にも多少のロスがあり、このシステムだけで完全に冬場の寒さを感じさせなくすることは、難しいと言えます。こういった場合は、吸気口の傍にエアコンの吹き出し口を設置することで、温風が吸気の冷気とぶつかり合うようにして、温度差を和らげるなどの対処が必要だそうです。

友人の家のこだわりは断熱対応だけではなかったようです。顔を洗おうと洗面所に行きました。こんなこともできるんだと驚いたのが、窓に素敵なステンドガラスを取り付けていたことです。

すると、そこには縦長の窓がありました。ほんわかと花の様な美しい絵柄が浮き出ていました。紫陽花のような花が浮き出るように外から入る日差しで輝いて見えるのでした。とっても綺麗で、眠かった目が覚めました。

ちょっとした遊び心を感じられますし、その新しい家に住む人のセンスも感じられて素敵だなと思いました。外から見た人も楽しませることができるなと思ったステンドガラスの窓でした。

ただ窓を取り付けても、何でもないと思います。こういうちょっとしたこだわりが、何気ない日常を楽しくさせてくれるのかもしれません。

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